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東京都江戸川区の重量工事・足場工事会社

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【道路使用でのラフター作業】許可申請・交通誘導・クレーン選定まで。工事を止めないための完全段取り
お世話になっております。 営業の橋本です。 キュービクル、変圧器、発電機、冷凍機、などの各種設備機器工事において、 道路上にラフタークレーンを設置して作業するケースは非常に多くあります。 しかし道路使用作業は 許可申請 クレーンサイズ選定 設置位置の精度 交通誘導 作業時間制限 など、通常の構内作業とは比較にならないほど、 正確な段取りが求められる高難度作業 です。 (株)向後組重量工事では、現場調査段階からすべてを想定し、 絶対に工事を止めない段取りで対応しています。 道路使用でのラフター作業は 「 クレーン選定 」が最重要です 道路使用の場合、クレーンの設置位置は限られます。 つまり、 「そこに置けるクレーンで、確実に吊れるか」 を正確に判断する必要があります。 確認項目は多岐にわたります 道路幅 アウトリガー張出可否 作業半径 吊り重量 電線・標識・街路樹の有無 地耐力 クレーン進入可否 この判断を誤れば、 ・当日作業不能・クレーン再手配・工程延期 といった重大な問題につながります。 (株)向後組重量工事では、 現場調査時に揚程条件を正確に
2月26日


現場は人でできている ― 向後組重量工事の仲間たち 職人インタビュー①
いつもお世話になっております。 株式会社向後組重量工事で『 一番熱い男 』 熊岡 で御座います。 「仕事も、本気。夢も、本気。」 そんな言葉がぴったりな新人作業員が、向後組にいます。 原口アンドレイ (25歳)。現役プロキックボクサーとして闘いながら、重量鳶として現場の 最前線に立つ“ 二刀流 ”。 入社して半年。楽な仕事じゃない。それでも、彼は現場に立ち続ける。 今回は、そんな彼に今のリアルな心境を、包み隠さず聞いてみました。 ① 向後組重量工事に入社を決めた理由と、実際に働いてみた率直な感想を教えてください。 建設業の人手不足の中、若い人達で構成させている会社だったので興味を持ちました。 実際に働いてみて一言で本当に"仕事がやりやすい"と思いました。仕事もプライベートもサポートしてもらって充実した日々を送れてます。 ② 仕事をしながらプロのキックボクサーとして活動する中で、一番大変なことは何ですか? それでも続けられる理由は? 自分が1番大変だと思うのは仕事しながら減量で、体を動かす元気がない時もありますがみんなにサポートしてもらいながら仕事
2月10日


重量物据付工事は現場調査で決まる|営業と職長が同行する理由とは
キュービクルおよび変圧器入れ替え工事に伴う現場調査を実施しました。このような重量物搬入据付工事では、施工当日の技術力以上に重要なのが事前の現場調査と作業計画です。
2月6日


形を変えて現場を支える― 職人15年から営業へ
お世話になっております。 (株)向後組重量工事 営業 橋本です。 上の写真は私が営業として初めて受注した一生思い出に残る現場です。 私は2025年10月から営業部へ部署移動しました。 それまで15年間、重量鳶の職人として 設備工事・電機設備・熱源設備・足場工事 に関わる現場で、機器の搬入据付、撤去、機械道具設置、夜間作業、狭所作業など、数多くの重量工事を経験してきました。 現場では常に、安全と責任が最優先です。 一つの判断、一つの段取りが、事故にも成功にもつながる――そんな緊張感の中で仕事を続けてきました。 現在は営業という立場になりましたが、私の原点は今も現場にあります。 営業は、ただ仕事を受注する役割ではありません。 設備・電機・熱源といった重要インフラを支える現場を、最初から最後まで成功へ導く責任ある立場 だと考えています。 図面や数量だけでは分からないことが、現場には数多くあります。 搬入経路の条件 作業時間の制約 周囲環境への配慮 足場工事の必要性 安全に施工できる重量工事計画かどうか こうした要素を、 営業段階から具体的に検討すること
2月5日


重量物搬入据付工事における「養生作業」の重要性
私たち向後組重量工事が、工事の品質を左右する要素として特に重視しているのが「養生作業」です。
2月2日


夜を制する現場力 ― キュービクル入替・夜間作業の記録
お世話になっております。 営業の橋本です 夜間作業の一例として、キュービクル入れ替え工事を行いました。 本工事は、日中の稼働に支障を出せない施設であったため、深夜帯での施工となりました。 事前に道路使用許可、特殊車両通行許可申請を取得し、関係各所と綿密に打ち合わせを重ねたうえで、当日は120tラフタークレーンを使用して作業を実施しています。 夜間作業は、視界の制限や騒音への配慮、限られた時間内での確実な施工など、日中とは異なる難しさがあります。 そのため、搬出入動線の確認、クレーンの据え付け位置、誘導員の配置、近隣への配慮まで含め、事前段階から入念な段取りが欠かせません。 (株)向後組重量工事では、こうした夜間・制限付き工事においても、安全と確実性を最優先に、計画立案から申請手続き、当日の施工まで一貫して対応しています。 「止められない設備」 「限られた時間」 「難しい条件」 そのような現場こそ、私たちの強みが活きるフィールドです。
1月21日


信頼を積み重ねる会社でありたい
お世話になっております。 営業の橋本です。 私たち(株)向後組重量工事は いわゆる「バズる投稿」や、不特定多数に向けた派手な発信を目的にしたSNS運用は行っていません。 それは、私たちの仕事が「人」と「人」との信頼関係の上に成り立つ仕事だと考えているからです。 設備機器の搬入据付や重量物工事は、現場ごとに条件も難易度も違い、 図面だけでは分からないことが多くあります。 だからこそ、実際にお会いして話し、現場を見て、同じ目線で課題を共有する。 その積み重ねが、安全で確実な施工につながると私たちは信じています。 このホームページやブログも、ただ多くの人に見てもらうためのものではありません。 「どんな会社なんだろう」 「どんな人たちが現場に来るんだろう」 そう感じてくださった方が、少しでも安心できるように、私たちの考え方や日々の姿勢をお伝えする場所です。 ご縁をいただいたお客様と、顔の見える関係を築き、長く付き合っていける存在でありたい。 (株)向後組重量工事は、これからも“人と人とのつながり”を何より大切に、現場に向き合っていきます。
1月17日


毎年恒例、安全祈願
お世話になっております。 営業 橋本です。 新年を迎えるにあたり、毎年恒例となっている安全祈願のため、千葉県の成田山新勝寺へ参拝してまいりました。 重量工事という仕事は、一つひとつの作業が「安全第一」でなければ成り立ちません。 どれだけ経験を積んでも、「慣れ」が事故につながる世界だからこそ、年の初めに全員が同じ方向を向き、 今年も無事故で一年を終えること 仲間が毎日、無事に家へ帰れること お客様に安心して任せていただける仕事を続けること を改めて心に誓いました。 当社は平均年齢30歳の若い会社ですが、若さだけに頼らず、「安全を最優先にする姿勢」「段取りと準備を怠らない現場づくり」を何よりも大切にしています。 2026年も、事故ゼロ・トラブルゼロを目標に、一件一件の現場に真摯に向き合い、確実な施工を積み重ねてまいります。 本年も向後組重量工事を、どうぞよろしくお願いいたします。 行ったら必ず食べる、川豊さんの上うなぎ弁当を青空の下で食べてきました。 今年も最高でした。
1月16日
ホームページリニューアルに伴いご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 株式会社向後組重量工事 営業 橋本です。 このたび、弊社ホームページを新しくリニューアルし、 あわせてブログをスタートすることとなりました。 重量物据付・搬入工事という仕事は、 「当たり前に終わってこそ評価される仕事」だと私たちは考えています。 その一方で、現場ごとの工夫や安全への取り組み、 人の手だからこそできる判断力や経験は、 なかなか外からは見えにくい部分でもあります。 このブログでは、 ・現場での取り組み ・安全管理への考え方 ・日々の仕事の裏側 などを通じて、 向後組重量工事がどんな会社なのかを、 少しずつお伝えしていければと思っております。 本年も「安全第一」を最優先に、 一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。 引き続き、変わらぬご支援・ご指導のほど、 よろしくお願い申し上げます。
1月8日

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