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【道路使用でのラフター作業】許可申請・交通誘導・クレーン選定まで。工事を止めないための完全段取り

  • 執筆者の写真: K H
    K H
  • 2月26日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。

営業の橋本です。


キュービクル、変圧器、発電機、冷凍機、などの各種設備機器工事において、

道路上にラフタークレーンを設置して作業するケースは非常に多くあります。


しかし道路使用作業は


  • 許可申請

  • クレーンサイズ選定

  • 設置位置の精度

  • 交通誘導

  • 作業時間制限


など、通常の構内作業とは比較にならないほど、正確な段取りが求められる高難度作業です。

(株)向後組重量工事では、現場調査段階からすべてを想定し、

絶対に工事を止めない段取りで対応しています。


道路使用でのラフター作業は

クレーン選定」が最重要です





道路使用の場合、クレーンの設置位置は限られます。

つまり、「そこに置けるクレーンで、確実に吊れるか」

を正確に判断する必要があります。


確認項目は多岐にわたります


  • 道路幅

  • アウトリガー張出可否

  • 作業半径

  • 吊り重量

  • 電線・標識・街路樹の有無

  • 地耐力

  • クレーン進入可否


この判断を誤れば、

・当日作業不能・クレーン再手配・工程延期

といった重大な問題につながります。


(株)向後組重量工事では、

現場調査時に揚程条件を正確に確認し、確実に施工可能なラフターを選定します。


道路使用許可申請は、工事成功のための必須段取りです



道路でクレーンを使用する場合、所轄警察署への道路使用許可申請が必要になります。


必要な内容

  • 作業日時

  • 作業場所

  • 使用車両

  • 道路使用範囲

  • 交通誘導員配置計画


(株)向後組重量工事では、

現場調査から許可申請まで一貫して対応可能です。

許可取得の遅れは、そのまま工事延期につながります。

だからこそ、

事前の正確な段取りが不可欠です。


交通誘導計画まで含めて

「工事を止めない」準備を行います


道路使用作業では


  • 一般車両

  • 歩行者

  • 自転車


すべての安全を確保しながら作業を行います。


(株)向後組重量工事では


  • 適切な人数の交通誘導員配置

  • 車両導線の事前確認

  • クレーン設置位置の最適化

  • 搬入手順の事前確定


まで徹底しています。

その結果、

工程遅延ゼロトラブルゼロ安全作業の完全実現

を可能にしています。

道路使用作業こそ、重量工事会社の実力が問われます



道路使用でのラフター作業は、

単に「吊る」だけではありません。


  • クレーン選定

  • 許可申請

  • 設置計画

  • 交通誘導計画


すべてが揃って初めて成功します。

(株)向後組重量工事は、


現場調査段階で工事成功までのすべての段取りを完成させます。

それが、

絶対に工事を止めない重量工事会社としての責任です。


これからもどうぞよろしくお願い致します。


 
 
 

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