形を変えて現場を支える― 職人15年から営業へ
- K H
- 2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2月6日

お世話になっております。
(株)向後組重量工事 営業 橋本です。
上の写真は私が営業として初めて受注した一生思い出に残る現場です。
私は2025年10月から営業部へ部署移動しました。
それまで15年間、重量鳶の職人として設備工事・電機設備・熱源設備・足場工事に関わる現場で、機器の搬入据付、撤去、機械道具設置、夜間作業、狭所作業など、数多くの重量工事を経験してきました。
現場では常に、安全と責任が最優先です。
一つの判断、一つの段取りが、事故にも成功にもつながる――そんな緊張感の中で仕事を続けてきました。
現在は営業という立場になりましたが、私の原点は今も現場にあります。
営業は、ただ仕事を受注する役割ではありません。設備・電機・熱源といった重要インフラを支える現場を、最初から最後まで成功へ導く責任ある立場だと考えています。
図面や数量だけでは分からないことが、現場には数多くあります。
搬入経路の条件
作業時間の制約
周囲環境への配慮
足場工事の必要性
安全に施工できる重量工事計画かどうか
こうした要素を、営業段階から具体的に検討することが、無事故で高品質な施工につながります。
15年間、職人として現場に立ってきたからこそ、本当に安全な段取りか無理のない作業計画かお客様にとって価値ある工事になっているかを深く考えることができます。
契約をいただくことがゴールではありません。
設備・電機・熱源の現場を無事故で完了させ、「任せてよかった」と言っていただくこと。
それこそが、私にとっての本当の仕事です。
これからも、重量工事・機械道具設置・足場工事を通じて現場を確実に支えながら、
15年の現場経験に、営業としての責任と挑戦を重ね、(株)向後組重量工事の価値をさらに高めていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




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