現場は人でできている ― 向後組重量工事の仲間たち 職人インタビュー①
- K H
- 2月10日
- 読了時間: 3分
いつもお世話になっております。
株式会社向後組重量工事で『一番熱い男』 熊岡 で御座います。
「仕事も、本気。夢も、本気。」
そんな言葉がぴったりな新人作業員が、向後組にいます。

原口アンドレイ(25歳)。現役プロキックボクサーとして闘いながら、重量鳶として現場の
最前線に立つ“二刀流”。
入社して半年。楽な仕事じゃない。それでも、彼は現場に立ち続ける。
今回は、そんな彼に今のリアルな心境を、包み隠さず聞いてみました。
① 向後組重量工事に入社を決めた理由と、実際に働いてみた率直な感想を教えてください。
建設業の人手不足の中、若い人達で構成させている会社だったので興味を持ちました。
実際に働いてみて一言で本当に"仕事がやりやすい"と思いました。仕事もプライベートもサポートしてもらって充実した日々を送れてます。
② 仕事をしながらプロのキックボクサーとして活動する中で、一番大変なことは何ですか? それでも続けられる理由は?
自分が1番大変だと思うのは仕事しながら減量で、体を動かす元気がない時もありますがみんなにサポートしてもらいながら仕事に取り組めています。
③ 現場仕事とキックボクシング、どちらも「キツい」世界だと思いますが、共通して活きていることはありますか?
仕事と格闘技をやっていく中でどんな物事にも根気よく取り組める粘り強さがついたと思います。
④ 結婚を考える恋人がいる中で、仕事・格闘技・プライベートのバランスをどう考えていますか?
今までは仕事、格闘技の時間は取れていたのですがプライベートの時間が今まではあまり取れてなかったので、向後組に入ってからはプライベートの時間を取る余裕が出てきて家事や趣味の時間も取れるようになりました。
⑤ 25歳の今、「これだけは大切にしている」と言える価値観や信念は何ですか?
自分が大切にしている事はどんな事も挑戦してみるという事で、やった事ない出来ない自分よりも何事も挑戦してみて失敗してもいつかは出来るようになると思って楽しんで挑戦していっています。
⑥ 5年後、仕事・格闘技・人生それぞれで、どんな自分になっていたいですか?
5年後は本当に想像がつかないですが、今までは何事も教わる立場の自分だったので今度は若い世代に教えたり成長させられる立場の人間になれたらいいなと思いますのでそれまでしっかりと自分を成長させないといけないので今を精一杯頑張っていきたいです。

重量鳶という仕事は、ただ重たいものを運ぶだけの仕事ではありません。
仲間を信じ、段取りを組み、一つの現場を安全に、確実にやり切る。そこには、格闘技と同
じくらいの覚悟と集中力があります。
向後組重量工事では、重量鳶の仕事はもちろん、電気工事・空調工事といった現場の仕事を
通じて、**「本気で挑戦する人が、両立できる会社」**を目指しています。
仕事も、夢も、どちらかを諦める必要はありません。現場で強くなり、人生でも強くなる。
リングと現場、二つの舞台で闘い続ける原口アンドレイの姿は、向後組重量工事が大切にし
ている「人を育てる現場」そのものです。
本気で働きたい人。本気で夢を追い続けたい人。
その両方を叶えたいなら、向後組重量工事は、全力で応援します。




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